私の「企業秘密」をばらすことにしました(笑)

『とりあえず必要そうだからフォトショップを買ってみたけど
よく意味も分からず、なんとなく適当に触っている・・・』

『写真は撮ったまま、撮りっぱなし。
でも、なんとか自分の好きなイメージに仕上げてみたい・・・』

『解説書を読んでも、言葉の意味がわからない。』

『写真を撮るのは好きだけど、パソコンが苦手。』

という方に向けて

フォトショップを使ったデジタル写真のレタッチを
基本から、写真の加工に必要なスキルを
身につけていただくための写真講座をつくりました。

ご興味のある方は、
この続きをお読みください。


profilenepals

写真家の福岡将之です。

雑誌や書籍の写真を数多く撮影しております。
これまで、約200名の全国のアマチュア写真家の皆様に
インターネットを使って、写真の撮り方をお教えしてきました。

写真集・書籍・雑誌など

・portrait(2003年)
・紫竹おばあちゃんの幸福の庭(2008年)
・北鎌倉のお庭の台所(2009年)
・ガーデンムック「ガーデンダイアリー」
他多数。

写真展歴
個展

1999 「青の空間」(クリエイト札幌ギャラリー、北海道札幌市)
2000 「tanuki koji」(イーストウエストギャラリー、北海道札幌市)
2001 「aquascape」(クリエイト札幌、北海道札幌市)
2001 「portrait 時間の肖像」(イーストウエストギャラリー、北海道札幌市)
2002 「Seasons of Trees」(ナナカマドアベニュー、北海道札幌市
2004  「北鎌倉」(PIGA画廊、東京都南青山)
2006 「きらきらふわふわ」(巷房、東京都銀座)
2009 「胡同のふとん」(巷房、東京都銀座)
2011 「イロイロシンガポール」(巷房、東京都銀座)
2016 「庭の花図鑑」(巷房、東京都銀座)

グループ展
2003 「passage04」(札幌市民ギャラリー、北海道札幌市)
2004 「汎美展」(東京都美術館、東京都上野公園
2005  「日本旅行写真家協会展」東京都銀座 富士フォトサロン
2008 「汎美展」(国立新美術館、東京都六本木)
2011 「TAIWAN PHOTO」(台湾 台北市)
2012 『TOKYO PHOTO」(東京ミッドタウン 東京都六本木)他多数


たとえば、この写真をご覧ください。
鮮やかな濃いピンクのバラの写真です。

レタッチ前と後では、花の質感や色の階調が全く異なりますよね。

このような彩度の高い(鮮やかな)ピンク、
オレンジ、濃い赤のバラの花など、
デジタルカメラが最も苦手とする色彩です。

もちろん、撮影時にカメラの設定や
光の当たり方を工夫しないといけないのですが、
どうしても限界があり、品種によっては、
左の写真のように色がべたっと潰れたような
「色飽和」という現象が起きます。

この写真も、できるだけ色飽和を起こさないようにと
気をつけて撮ったものですが、
それでも、この写真のように、花の色は潰れてしまって
花びらの階調は全く表現できていません。

このような色の花を撮るときの色飽和は、
もう仕方がないと諦めてらっしゃる方も多いのではないでしょうか・

そこで、撮ったあとの画像処理で、
その色の潰れたところを修復し、
花びらの質感、立体感を再現することができます。

レタッチとは、撮ったデジタル写真を加工することです。

あなたは、撮った写真はどのようにされていますか?
撮って撮りっぱなしの方も多いのではないでしょうか?

写真は、撮っただけではなく、
最後まで仕上げないといけません。

私は仕事柄、ほぼ毎日、
フォトショップ(Photoshop)というソフトを使います。

写真の加工をするのに、Photoshopを使わずに、
いったいどうやるのか、
もし、このソフトがなかったとしたら、
自分の思い通りの写真を仕上げることは不可能だと思います。

ほぼ毎日使うものなので、
まさに、私が一番使うパソコンソフトです。

このPhotoshopは、とてもすばらしいソフトで、
画像の編集に関しては、もうできないことはないくらい、
多彩な機能があります。

ですので、写真を撮っている人は、
ぜひ、フォトショップをある程度使えるようになったほうがいいですよ。

(フォトショップは高価なソフトですが、今は、Adobe Creative Croudという
サービスで、リースという感じで、毎月980円で使うことができます。
インターネットで、「Adobe CCフォトプラン」と検索してください。)

さて、
このフォトショップですが、
素晴らしいソフトなのではありますが、
画像処理をやってみようと買ってみたところで、
最初は途方にくれると思います。

なにしろ開いたら、こんな画面だからです。

数名の生徒さんとメールのやりとりをしていて思いましたが、
初心者の方は、まったく画像処理の知識はなく、
また、ベテランの方でも、分かっているようで、
じつは、よく分かっていない
ということもあるようです。

フォトショップは
なんでもできる変わりに、
使い方はなかなか難しいです。

説明書を本屋さんで見ても、分厚い解説書で、
本当に自分に必要な作業などんな作業なのか、
ということは、なかなかわからないでしょう。

それはそうです。

解説書は一応、フォトショップでできることを
網羅しているわけですから、
なかなか使わないものも盛り込まれています。
しかも、いきなり聞いたことがないような専門用語が
大量に飛び出します。

でも、実際には、普通に写真の調整をする場合は、
全部の機能を使うということはまずありません。

じつは、私も、
覚えきれないほどの機能があっても、
全てを使いこなせているというわけではありません。

普段、写真を仕上げるために使っている機能というのは、
ほんの少しです。

大事なことは、
「どんなイメージにしたいか」という目的を達成するために
どんな工程で作業をすすめるのがいいのか、
考えることです。

ひとつひとつのツールや作業工程の意味を知ることで、
どの機能が自分には必要なのか、
ということがわかってきます。

この講座では、
写真を、撮ったときのままではなく、
より魅力的に仕上げるために
必要な
スキルをお教えします。

また、ツールや手法の紹介だけではなく、
何のための作業なのか、ということご理解いただけるようにしています。

あまりにも現実離れしたような
イラストのような画像をつくる工程ではなく、

あくまでも自然な感じの写真の表現をするための
私が毎日のように使っている、
超実践的な内容に絞りました。

つまり、これをそのまま覚えていただければ、
私が、撮影した写真を加工して、完成させるまでの
全く同じプロセスを身につけることができる、

ということです。

もしかしたら、ちょっと教えすぎかもしれませんが・・・

とりあえず、ここで取り上げている使い方だけ
覚えていただければ、
普通の写真の加工は十分な内容です。

中には、生徒さんに教えていいのかどうか迷うものもありますが
実際に使えるものなので、思い切って教えることにしました(笑)

もちろん、このサイトのトップのバラの写真の
レタッチのプロセスもお教えしますよ。

動画で画面を操作しているところを
解説を交えて録画しています。

文章と図解だけでは、難しい解説書を読んでいるのと一緒ですので、
この講座では、会員サイトの中で、
実際に画面を操作している様子を、
解説を交えながら撮影した動画で解説しています。

ですので、

実際に画面をどのように操作しているのか、
という動きを見ていただくことができます。

こんな感じです。(約1分間のサンプル動画です)

画面を操作しながら、
実際にどうしてそのように動かすのか、
その作業にどんな意味があるのか、
ということを、具体的に説明をしながら、
ゆっくりとお教しています。

また、動画は、ひとつひとつが、できるだけ短く、
中学生にでもわかるように、丁寧にお教していますので、
パソコンが苦手な初心者の方でも、
安心して学ぶことができます。

いきなり専門用語が飛び交う解説書とは違って、
初歩的な言葉の意味から、ひとつひとつ
知識を積み上げていくように教えていますので、
第1章から順番に学習していけば、
無理なく、画像処理の基本をご理解いただけます。

この講座は、受講期間などはありませんので、
一度、受講していただければ、
この先ずっと、会員サイトに並んだ解説動画の数々を
見返していただくことができます。

ですので、とりあえず、
困ったら、いつでもそこに戻ってきてみてください。

実際の作品づくりの工程を、動画でご覧いただけます。

それぞれの単元で学んだ一つ一つの項目を複合的に使って、
より、実践的にお役立ていただくために、
完成に至るまでの工程の
パソコンの画面を、解説を交えながら、動画で録画しました。

この動画を見ていただくことで、
どのような考え方で、作業を行っているのか、
ということをご理解いただけると思います。

これらの解説動画を、ぜひ、繰り返しご覧いただき、
あなたも実際にご自分の写真を動かして、
体験することで、
写真の加工に必要なスキルが身につくことでしょう。

また、解説につかった写真をダウンロードして
実際に同じようなプロセスを体験したいただけます。

主な内容

・画像データに関する基礎知識

・ゴミをとったり、不要なものを消したり、簡単な合成の方法

・レイヤーのいろいろな使い方

・レンズ補正などで、形を変形させる

・論理的に色調の調整を行う

などなど

この講座を受講していただくと・・・

基本的なフォトショップの使い方を理解し、実際に使えるようになる。

・まったく言葉の意味がわからない状態から、
意味を考えながらツールを使えるようになる。

・ひとつひとつの機能の意味を理解しながら、
どのようなイメージの作品仕上げたいのかを考えて、
その目的のために、どのようなプロセスを組み立てるか、
自分で考えられるようになる。

・繊細でありながらメリハリのある美しいプリントをつくるのに、
必要なスキルが身につけられる。


写真家・福岡将之のインターネット写真講座
「フォトレタッチ講座」

受講料は

24,800円です。

参加ご希望の方は、
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