『旅と風景の写真講座・中級コース』

【あと、4名様。現在、10名様、受講生募集中です】

あなただけの独自の視点で、ユニークな被写体を発見し
風景を切り取って作品にする力を身につけてみませんか?

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風景写真の楽しみは、
もちろん、有名な撮影地に旅行に行くこともいいですが、
そこで、ガイドブックやポスターに載っているような写真と
同じ写真を撮るだけで、終わってしまうともったいないですよね。

よく有名な撮影地に行くと、
三脚の列が並び、大勢で、同じ方向を向いて、
同じ風景を同じように撮影しています。
皆で、楽しく一緒に撮影するのもいいのですが・・・

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有名な風景は、誰が見ても、きれいです。
でも、写真を見た人は「ああ、あそこですね」
で終わってしまいます。

むしろ、ガイドブックに載っていないような、
あなたにしか見えない風景を丁寧に撮影し
きちんと作品にすることで
あなたの個性が出てきます。

たとえば、友達と旅行に出かけて、
一緒に街を歩いているときに、
誰もが見過ごしてしまうような
なにげないシーンを発見し、
さっと撮って、素敵な作品にすることができたら、
お友達にびっくりされるかもしれません。
より、楽しく充実した旅行になり
何よりも得した気分になれますよね。

旅行に出かけて、
ガイドブックに載っている写真と同じような
観光ガイド的な写真を撮っても、
「ただ、そこに行ってきたよ」というだけの、
記録でしかありません。

「同じ場所に立っても、
周りの他の人とは、違うものが見えている」

そんな視点で、旅行をすると、
他の人の何倍も充実した時間を過ごせます。

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こんにちは。

写真家の福岡将之です。

雑誌や書籍の写真を数多く撮影しております。
これまで、約200名の全国のアマチュア写真家の皆様に
インターネットを使って、写真の撮り方をお教えしてきました。

写真集・書籍・雑誌など

・portrait(2003年)
・紫竹おばあちゃんの幸福の庭(2008年)
・北鎌倉のお庭の台所(2009年)
・ガーデンムック「ガーデンダイアリー」
他多数。

写真展歴
個展

1999 「青の空間」(クリエイト札幌ギャラリー、北海道札幌市)
2000 「tanuki koji」(イーストウエストギャラリー、北海道札幌市)
2001 「aquascape」(クリエイト札幌、北海道札幌市)
2001 「portrait 時間の肖像」(イーストウエストギャラリー、北海道札幌市)
2002 「Seasons of Trees」(ナナカマドアベニュー、北海道札幌市
2004  「北鎌倉」(PIGA画廊、東京都南青山)
2006 「きらきらふわふわ」(巷房、東京都銀座)
2009 「胡同のふとん」(巷房、東京都銀座)
2011 「イロイロシンガポール」(巷房、東京都銀座)
2016 「庭の花図鑑」(巷房、東京都銀座)

グループ展
2003 「passage04」(札幌市民ギャラリー、北海道札幌市)
2004 「汎美展」(東京都美術館、東京都上野公園
2005  「日本旅行写真家協会展」東京都銀座 富士フォトサロン
2008 「汎美展」(国立新美術館、東京都六本木)
2011 「TAIWAN PHOTO」(台湾 台北市)
2012 『TOKYO PHOTO」(東京ミッドタウン 東京都六本木)他多数


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そのような被写体を見つける眼力と
撮影テクニックを身につけるには、
どうしたらいいのでしょうか?

それは、

いろんな写真を日々、見ておいて、
あなたの頭の中引き出しに
表現方法をストックしておくことです。

風景写真を撮る時に、一番最初のステップは、
被写体を見つけることです。

世の中には、写真の撮り方のノウハウの情報は
いくらでも氾濫しています。

ですが、そもそも、
「何を撮るのか」という
どうやって被写体を見つけるのか、ということに
具体的に踏み込んだ解説は、ほとんどありません。

被写体を見つけるには、
まず、その被写体が見えなければいけません。

あなたには、身の回りの世界は、どれくらい見えていますか?
実は、人には、興味を持って、意識しているものしか、
見えていないのです。

たとえば、「車が欲しいな」と思ったら、
急に、道を走る車の車種が気になりだしたり、

「バックが欲しいな」と思ったら、
道ですれ違う人のバックに目が行ったり。

でも、意識して見るまでは、
それまでは気にも止めなかったことでしょう。

視界に入って、網膜には写っていますが、
意識に上らないので、見えていないのです。

なぜなら、視界に入ってくる情報を全て脳が処理したら、
脳の処理能力を超えてしまうので、
脳は自分に必要な情報を取捨選択しているからです。

つまり、風景を見て、認識する対象を広げるには

興味のアンテナを広げて、世界を見る、

ということです。

これが、面白い被写体を見つける一番のコツです。

興味のアンテナを広げるには
普段から、いろんな写真、美術、映画などに
数多く触れておくことも必要です。

たくさんの作品に触れることで、
「こんなものも、こんな風に撮ったら、おもしろい作品になるんだ」
と考えるきっかけになります。

そんな興味のアンテナを広げるきっかけとして、

「旅と風景の写真講座」では、
私が世界各地で撮影した風景写真の中から、
想定できる様々なシーンで応用できるように選んだ
200点の作例をご覧いただきます。

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ここでは、
いろんな被写体が登場します。

私が撮る被写体は
花や自然の風景ばかりではありません。

自然のものから、人工物まで、大きな風景から、
誰も気がつかないような足下の小さな風景まで、
世界各地を旅しながら撮影した
多岐に及ぶ内容の写真を公開します。

むしろ、観光パンフレットに載っているような
「普通の風景写真」よりも、
ちょっとマニアックな、
普通は見過ごされてしまいそうな被写体が多いと思います。

そんな被写体を1枚の作品に仕上げるまでの過程もご覧いただくことで、
「こんなものが作品になるとは思わなかった」とか
「いつも見ている景色が違って見える」
などと、お感じになられるでしょう。

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1点ずつ、詳細な撮影データ、作品完成までの画像処理のプロセス、
処理前の状態、画面構成の考え方など、詳細に解説します。

デジタルカメラで、ただ撮りっぱなしでは、作品にはできません。

撮った写真を、作品として完成させるまでの、
行程についても公開しています。

デジタルカメラはパソコンとセットです。
パソコンを使って、自分の表現したいイメージに近づけていく作業が、
とても大切です。

このサイトでは、どうやって自分のイメージに近づけているか、
1点ずつの作品について、画像処理の工程を詳細に公開しています。

【解説について】

どのようにして、その被写体を発見したのかなど、
被写体となっている対象の解説以外にも、その時の天候や光の状況、
時間帯など、詳細についてお伝えします。
あなたの写真撮影の発想の参考にしていただけたらと思います。

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【画像処理のプロセス】

デジタル写真では、撮ったまま、何もしないで、プリント作品にする、
ということは、あまりありません。
何らかの処理を施して、美しいプリントを作るために、
自分が表現しようと思ったイメージに持っていきます。

ここでは、完成写真の他に、画像処理の前の状態と、
どのような作業をしているのかを、お伝えします。

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※何も手を加える必要のない写真では、省略させていただきます。

【実際の撮影時のズームレンズの焦点距離】

私が使用しているカメラは、Canon EOS 5D MarkIIという、
フルサイズのカメラです。

主に使うレンズは、以下の3本です。

ズームレンズ EF 24-105mmL
ズームレンズ EF 70-200mmL
マクロレンズ 100mm

単焦点レンズでは、焦点距離は固定ですが、
例えば、24-105mmのズームレンズは
広角~中望遠までカバーしています。

ズームレンズでは、実際にどれくらいの焦点距離で撮影しているのか
というデータを公開します。

使用したレンズの名称だけでは、分からなかった
広角として撮ったのか、標準で撮ったのか
中望遠にして撮ったのか、ということも、
参考にしていただけるようになります。
その他にも、露出補正値、ホワイトバランスなどの、
詳細なデータもご覧いただけます。

詳細な撮影データを公開します。

プロの作品の詳細な撮影データは
1枚1枚について知ることはなかなかできません。

あまり、写真家としては公表したくない部分でもあります。
でも、もしその撮影データも見ることができたら、
このようなシーンでは、こんなレンズを使って、
絞りはどれくらいを使って、ホワイトバランスはこれで・・・

などなど、
撮影データもたくさんの数を見て、
頭の中にインプットしておくと
実際の撮影時に結構役にたちます。

【撮影時データ掲載項目】

カメラ機種名
撮影モード
Tv(シャッター速度)
Av(絞り数値)
測光方式
露出補正
ISO感度
ISO感度自動設定
レンズ
焦点距離
画像サイズ
画質(圧縮率)
ホワイトバランス
AFモード
ピクチャースタイル
三脚の有無

1800×1200ピクセルの大画面で、
細部までじっくりと鑑賞していただけるようにしました。

せっかく、細部にまでこだわって撮影した大切な作品ですから、
細かいところまで、見て頂きたいと思っていました。
普通、インターネットでは公開しないような1800×1200ピクセルという、
たいていのパソコンのモニターでは十分なサイズの写真を、
画面いっぱいにご覧いただけるようになりました。

ダウンロードして、あなたのパソコンのデスクトップ背景画像としてもお使いいただけます。

これまでぼんやりとしか見えていなかった、
樹々の枝の一本、葉の一枚、壁の質感まで、
これまでお伝えできなかった細部へのこだわりを、
じっくりと鑑賞していただくことができます。

ためしに、この写真をクリックしてみてください。

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写真の入門書やカメラ雑誌では、学べないこととは?

本屋さんに行くと、カメラの雑誌や、書籍が
たくさん並んでいます。
どれもたくさんの情報が書かれていますよね。

それらを参考にしてもいいですが、
実際にあなたはどれだけ、ご自分のものになさっているでしょうか?

本を読んだだけでは、なかなか技術というものは
身につかないものです。

私のこの講座でも、ただ解説を読んだり、
作例を見たりするだけの
一方的な学習だけでは、
なかなか上達しないものです。

そこで、受講していただいた方には、
撮られた作品を見せていただき、アドバイスなど、
フィードバックをするようにしています。

どのようにするかというと・・・

12個の課題に取り組んでいただきます。

「旅と風景の写真講座」では、
あなたの作品の表現の幅を広げるために、
厳選した12個の課題に
取り組んでいただきます。

半ば、強制的に(?)あなたがこれまで撮ったことがないジャンルなど
幅広い分野にチャレンジしてもらいたいと思います。

上で紹介しました200点の作例と、その解説を参考にしていただいたり
あなたがこれまで蓄積してきたスキルを駆使して
12の課題に取り組んで、作品を提出していただきます。

12の課題の中には、あなたの得意分野もあるでしょうし、
これまで撮ろうと考えた事がないこともあるでしょう。

これらの課題を取り組んでいただくことで、
新しい世界が見えてくるかもしれませんし、
あなたの表現の幅に広がりと深みが増すでしょう。

「12の課題」の専用のサイトに
皆様お一人お一人のページを作り、
12の課題ごとに1枚ずつ掲載をします。

提出していただいた作品を掲載するかどうかの判断基準は、
単にピントが合っているとか、カメラがぶれていないとか
そういった基本的な技術をクリアしているかどうかではなく、
作品として面白いかどうか、魅力的かどうかで
私の独断で判断させていただきます。

なので、もしかしたら、
なかなか掲載されないということがあるかもしれません。

1つ1つの課題について、じっくり取り組んで
これぞと言う作品をぜひ送ってください。

1年くらい時間をかけて、じっくり取り組んでみてください。

この「12の課題」について、ご質問をいただきました。
一番多かったのは

『自分のレベルでは難しすぎるのでは?』

ということでした。

「旅と風景の写真講座」は、
あくまで中級者向けのコースです。
基本的には、あなたの「今の技量+α」で
取り組んでいただけたらと思います。

ただ、「+α」が大切です。
何をするにしても、
今より少しだけ難しいことにチャレンジしていただく
ということは必要ですよね。

写真のレベルは、人それぞれですので、
お一人お一人の現時点でのレベルに合わせて
対応させていただきます。

また

『あまり旅行には行けないんです。』

とおっしゃる方もいらっしゃいます。

「12の課題」では、例えば
「パリに行ってきてください!」
というような、無理な内容ではありません(笑)

どれも、あなたの身の回り、ご近所の風景を
普段とは違った目線で見つめ直して、
新しい発見をしてもらえるような内容です。
「どのような課題にすれば、あなたの写真に幅と深みが増すか」
という基準で選びました。

ものによっては、
「あの人、何を撮ってるんだろう?」と
道行く人から不思議がられるものもあると思いますが、
そんな人の目なんて、気にしなくなる精神力も
鍛えられるかもしれませんよ(笑)

さらに、特典としまして

あなたの作品25点を拝見させていただき、
アドバイスいたします。

【福岡将之写真講座『ベスト30+添削コース』】への
25回分の回数券をおつけします。

ベスト30の作品集はこちらです。

『ご自分で撮られた写真が良いのかどうか分からない』

ご自分の作品に自信が持てないという方や、
プロに作品を見てもらう機会がなかなか無い、
という方のためのコースです。

写真は人に見られることで上達します。

特設のWEB写真集では、
生徒さんお一人お一人に、専用のアルバムを作って、

作品を閲覧できるようにしています。
生徒さん達にメールで作品を送ってもらって、掲載しています。

ただし、お送りいただいた写真の全てを載せるわけではありません。

簡単な審査をして掲載をしています。
繰り返し、ご応募いただくことで、作品点数も増えていきます。

掲載作品数を、お一人様30点までとしています。
そして、30点に達しましたら、さらに次に、
より魅力的な作品をお送りいただいたときに、
それまで掲載していた作品のどれかと差し替えます。
この選考は、私の独断で行なわせていただきます。

常に、福岡が選ぶ、あなたのその時のベスト30が残り、それに合わせて
あなたの腕が上達していきます。

あなたの作品を添削します。

送っていただいた作品に対して
審査の結果、掲載しなかった場合はその理由もお伝えし、
改善するとよい点など、添削をいたします。

初めから、完成度が高く、
とくに改善点が無いと判断された作品に関しては、
どのような点が良いか、さらに伸ばしていただきたい点などについて
アドバイスいたします。

たとえば

構図の添削をします。

構図で、お困りの方も多いです。
構図はセオリーやパターン化するのがなかなか難しいものです。
なぜなら、被写体や状況ごとに構図は微妙に変化するからです。
セオリーやパターンではなく、感覚を身につける必要があります。

送っていただいた作品の中で、構図で改善の必要があるものに対して、
具体的に図示することで、自然と構図の感覚を身につけていただきます。

添削だけのご希望の方も大丈夫です。

「他の生徒さんの作品のレベルが高く、
自分の写真などを出すのは気が引ける」とか、
「先生には見てもらいたいけれど他の方には見られたくない」と
思われる方も大丈夫です。

確かに、人目に触れさせることで、上達される方にとっては良いですが、
お一人でこっそりと頑張りたい、人に見られたくないとおっしゃる方には
確かにちょっと大変ですよね。

作品を人に見られたくない方は
その写真を送っていただく際に、
「作品集掲載なし」と明記していただければ、
掲載をしないようにさせていただきます。

今、掲載されている作品は、レベルの高いものが多いですが、
皆さんが最初から上手だったわけではありません。
継続的に続けられ、私との日々のやり取りの結果、
少しずつ上達されました。

ですので
完成度の高い作品が撮れてから送って頂くのではなく
自信の無いものも継続的に送ってください。
一度に沢山のことは出来るようにはなかなかなれませんので、
少しずつステップアップできるように
アドバイスいたします。

【受講生の募集と受講料】

この講座は、中級者向けのコースです。

カメラの基本的な使い方が分かり、
絞りの値、露出補正なども、ご自分の意図で
設定できる方を対象にしています。

カメラのまったくの初心者の方には、
別に初心者コースを用意しておりますので、
そちらをぜひ受講してください。

「旅と風景の写真講座・初心者コース」

 

受講料ですが、
この講座のように、
1年以上をかけて、じっくり課題に取り組んでいただきながら
私と日々メールのやり取りをして、上達していただくような
写真教室ですと、安くても12万円以上します。

ですが、できるだけたくさんの人の
写真の楽しみのお手伝いをさせていただきたいので、
受講料は、79,800円とさせていただきます。

ですが、現在、
60,000円で、受講していただくことができます。

この受講料は、最初に一度お支払いいただきましたら、
この先、ずっと、講座のサイトの閲覧をしていただくことができます。
時々、見直していただくと、あなたのその時々のレベルや興味によって
新しい知見が得られることと思います。

【特典】メールサポート

講座の内容や、写真撮影について、
分からないことなどありましたら、
無制限でメールでご質問していただけます。


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『旅と風景の写真講座・中級コース』

先着30名様 60,000円 (定価79,800円)

「12の課題」「ベスト30コース・25回分」「メールサポート」つき


【お支払い方法】

銀行振込とPaypalのクレジットカード払いをご利用いただけます。

お申し込みはこちらから。

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※受講生の方は、こちらからではなく、講座のサイトよりお申し込みください。

【返金保証】

この講座を受講していただき、課題に取り組まれても
なお、あなたの写真が上達しない、と感じられましたら、
受講料は返金させていただきます。


受講生の感想

【愛知県在住 稲石 憲二さま】

稲石憲二

『花と庭の写真講座』を受講させていただき、こちらの『旅と風景の写真講座』
は、植物写真とは縁がなさそうだしと思って、受講を躊躇していたのですが、
思い切って申し込みし、今日始めて講座の内容を開いて見ました。

いやぁ、少々ショックでした、こんなことなら即申し込みすればよかったと・・・
まだほんの少し扉を開けただけですが、ここまで公開してしまっていいのかな?
と言う思いを強くしています。ものすごいボリュームの内容、衰えた頭でどこまで
消化できるかが心配です。

『画面左上の角の、黒く太い枝が邪魔なので、左上方向に拡大して、トリミングしました。』
の説明を読んで、プロの方の凄さをまじまじと感じました。

プロの方はここまできっちり見ているんだなぁという驚きと(どこに黒く太い枝があるのかと
、探してしまいました)自分ももっと真剣に取り組まなければと言う思いを強くしました
撮って終わりではなくて、作品にするにはそれからが大切なんだなと言うことも感じました。

【富山県在住 安藤勝義さま】

安藤勝義

私は、県内や近県の山野草観察のため山などに登り、
花や樹木及び風景などを撮っていました。

もっと上達したいと「花と庭の写真講座」を受講し、
構図や光の使い方、明るさの調整などを意識してバラの写真に挑戦しました。
すると、今までと違う写真を撮ることが出来ました。
よしと思っている時に「旅と風景の写真講座」の案内を頂きました。

風景写真では、目の当りにした感動を写真で表現することは
無理だとあきらめていましたので、ためらうことなく受講しました。

この講座は、豊富な写真を示しながらの解説なので、
意図されるところを良く理解できます。

講座に、風景写真は「引き算である」欲張らないこと、
撮影対象は「至る所にある」興味を持つか持たないかである、とあります。
これだけでも「あ、そうか」と思いました。
これも、先生の多くの写真で具体例を見るからこそ納得できるのだと思います。

これだけでなく、撮影時の考え方、条件、構図、現像の方法やモノクロ写真についてなど、
多岐にわたり先生の貴重なノウハウが惜しげもなく公開されています。
私も、じっくり1年間勉強し、頭での理解ではなく、実践して納得できる風景写真を撮れるようになりたいと思います。
受講生が自分の写真(先生の簡単な審査を受けます)を掲載できる
写真集への投稿を励みにしながら。

【追伸】

あなたもいろんな所に出かけて、
今まで目に入らなかった
足下の小さな風景、身近な風景を撮ってみてください。

すると、あなたの世界を見る目が変わって、
目の前に新しい世界が開けると思います。

私が写真を通じて体験した世界を
あなたにも経験していただきたいのです。

そして、それこそが、
写真を撮る人が普通の人よりも得をしている点だと思います。

同じ場所を歩いていても、
「楽しい」と思える回数がぜんぜん違いますから。

この講座で
あなたの興味と知覚のアンテナを広げ、
被写体を見つけるときのアイデアの引き出しを増やす、
お手伝いをさせていただきたいと思います。

地平線まで広がるお花畑のような、大きな風景から、
足下に落ちているゴミまで。

いろんな作品をみていただき、
「こんなものも作品になるんだ!」と思っていただけたら、

あなたの興味のアンテナが広がります。
被写体を見つけるためのフックの数が増えます。

広い視野で世界を眺めるのに、
カメラはとても役に立つツールなのです。

あなたはご自分で撮られた写真を見て、
・最近、マンネリ化してきた。
・人とは違う視点で被写体を見つけてみたい。
と、思っていませんか?

この写真講座が始まってから、1年半が経ちました。
これまでたくさんの生徒さんの指導をさせて頂きましたが、
皆さんの撮る風景が、どんどんおもしろいものになり、
中には、「こんな凄い写真、私にも撮れない!」と
感嘆するような作品を撮られる方もいらっしゃいます。

この講座を受講していただくことで
あなたの世界を見る視野を広げさせていただきます。

moushikomi

 

 


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