『あなたの目からウロコを10枚くらい落とします!』

*残り1名さまです。

まずは、下の写真をご覧ください。

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これらは、一見、いろんな構図で撮られているように見えます。

でも、実は、

ある『たった一つの法則』に基づいて撮っているんです。


写真家・福岡将之

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植物と人との関わりをテーマに、ガーデニング、
園芸、料理の雑誌や本などの写真を撮影しています。

略歴)九州大学工学部に在学中から、野生植物に興味を持ち始めて、
1990年から野生植物の生態写真を撮り始める。
卒業後、北海道大学大学院 地球環境科学研究科で研究生として
北海道の植物分類学・地理学を学ぶ。
北海道の環境調査会社で北海道の野生植物の生態調査の業務に従事。
2003年に東京に移住し、プロの写真家に転向。
以来、雑誌「マイガーデン(No.31-68)」、ガーデンムック「ガーデンダイアリー」をメインに
植物と人の暮らしをテーマに、ガーデニング、園芸、料理、造園の分野の写真を中心に撮影。
2012年より、インターネットをつかって、全国のアマチュア写真家200名以上に写真撮影を指導している。
個展開催多数。

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ところで、

写真の構図の解説書って、読んだことありますか?

写真の構図だけでも、こんなにたくさん種類があるの!?

ってくらいに、いろんな種類がありますよね。

やれ、「三角形構図」だの「三分割構図」だの「黄金分割構図」だの・・・

構図の種類を羅列するだけで、本が一冊できちゃうくらいですから。

 

でもですよ!

実際、撮影の段階で、シャッターチャンスを逃さないように、
瞬間的な判断が求められる場面で、

「うーん、このシーンは、三分割かなー、黄金分割かなー??」

なんて、とっさに判断できますか?

 

正直、私はできません。

他にも露出のこととか、いろんなことを考えなければいけないので
忙しくて、構図のことなんて考えている暇はないんです。

実際、私も、初心者の頃、
本屋さんで、いろんな写真の撮り方の本を読んだりして、
たくさんの構図のパターンを勉強しました。

でも、実際、撮影の段階で、
例えば、画面を3分割したところに主役を持ってきて・・・
なんてやると、うまくいくときはいきますが、
ほとんどは、なんとなく、無理に構図に当てはめたような
ちょっと違和感のある写真になってしまっていました。

最近、カメラのモニターには、
画面を三分割した線や、黄金分割の線が引かれていたりします。

で、その交点に被写体を持ってくると、
バランスがいい写真が簡単に撮れますよー

ということなんですけど、

それって、被写体の形とか大きさとかに寄りますよね。

何も考えずに、その交点に置くことで、
全体のバランスが悪くなることだって、多々あります。

 

それは、どうしてでしょう?

なぜなら、
「三分割構図」とか「黄金分割構図」というのは
もともと、絵画の世界の考え方だからなんです。

絵画って、白い画用紙やキャンバスに
0から描き起こしていくものですよね。

ということは、好きなように線をひけるし、
好きな構図で絵を描けるんです。

 

一方、写真、特に風景写真は、そうはいきません。

だって、すでに被写体になるものは、
目の前に出来上がっていて、
その一部を切り取るわけですから、

絵画とは、まったく逆の発想です。

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さて、こういうことをいうと
「なんだとー!(怒)」と思われるかもしれませんが、

実は、私は、
構図で迷ったり悩んだりしないんです。

おそらく、多くのプロの写真家たちも
無意識に構図を決めていて、
構図で悩むなんてことはしていないと思います。

逆に、構図で悩むようだと、プロにはなれないんですけどね。

 

で、結局のところ、構図で大切なのは
「バランス感覚」
なんです・・・(キッパリ!)

たぶん、他のプロの写真家たちも、
これくらいしか考えていないと思います。

これまで、私は、延べ数百名の人たちに写真を教えてきました。

いろんな難しいことを、できるだけ簡単にして
教えてきましたが、
どうしても、うまくお伝えできなかったことで、
多くの生徒さんたちが、悩んでいることが

まさにその

『構図のバランス感覚』なんです。

この『バランス感覚』って、感覚ですから
人それぞれに異なります。
その感覚をきちんと言葉にして、
体系化して、人に教えるっていうのは、
そう簡単なことではありません。

それをいったいどうやって教えればいいのか
ここ数年、それが僕の悩みの種でした。

だって、一枚一枚の写真、ひとつひとつの風景ごとに
適正な構図って違いますよね。

これはもう、気長に一枚一枚、教えるしかないな・・・

と、半ば諦めていました。

 

でも、それにしても、
たくさんの生徒さんから、毎回

『構図は難しいですー 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。』

とコメントをいただくと

やっぱりきちんと、考え方を一般化してまとめないとダメだなー
先生なんだし・・・

と思いまして、

自分の過去の写真を、見返してみました。

 

たくさんの写真を見返しながら、
撮っているときに、自分がどこを見て、
何を考えて構図を切り取ったのか
を、一つ一つ、その時々の感覚を思い出す作業をしていくうちに、

ある一つの法則に気がついたんです!

「なんとか構図」とかは考えていないけれど、
「これは考えていた」ということがありました。

でも、このたった一つの法則が、非常に奥が深いんです。

なぜなら、ほとんどの写真の構図が
それで説明できてしまうから・・・

そして、その法則に従うと、
勝手にバランスがとれてしまいます。

そして、

私はそのことだけをいつも考えているから、
構図なんかで悩む必要がないんです。

 

なので、

あなたにも、その、『ある一つのこと』を、納得して、
しっかりご自分のものにしていただきたいとおもいます。

自分のものにする、というのは

「無意識レベルでできるようになる」

ということですよ。

 

そういうわけで、

この構図の考え方をあなたにお伝えするために、

新しい写真講座を始めます。

 

名付けて・・・

『超かんたん!構図の講座』

そのまんま・・・

 

ひらがなで書くと

「こーずのこーざ」

覚えやすいでしょ?

 

最初にはっきり言います。

あなたにマスターしていただくことは、
たった1つです。

でも、これ、さっきも言いましたけど、

かなり奥が深いです。

そして、おそらく、他のプロたちも、同じ感覚で撮っていると思います。

この感覚をつかむことができたら、
もう、これから先は、構図の本を読んでいろんな構図を仕入れて、
どれに当てはめるべきか迷ったりすることはなくなるでしょう。

 

なぜなら、実はこの法則こそが、
フレーミングの王道だからです。

 

さて

この講座は、大きく2つの内容があります。

 たくさんの作例を見ていただきながら、解説を読む。

 7つの課題に沿った写真を提出してもらって、添削を受ける。

です。

1の解説では、いろんなパターンの写真が出てきますが、
具体的な解説を読みながら見ていくと、
どれも勝手にバランスがとれている
ということをご理解いただけることでしょう。

そして、たくさんの写真を見てみらうことで、
あなたの無意識に刷り込んでもらおうという作戦です。

そして、その視点で、あなたが撮った写真も見くらべてみてください。

2では、課題を一つひとつクリアしていただきながら写真を撮っていただくことで
頭で理解しただけではなく、実際にできるようになっていただきます。
もしかしたら、クリアできるまで、なんどもやり直してもらうことがあるかもしれません。

 

【受講期間】

受講期間はありません。
課題の提出期限もありません。
送りたいときに送ってください。
(僕が、辺鄙なところに出かけていて、ネットが通じないときは
すぐに返事ができないことがあります。)

 

 

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写真家・福岡将之のインターネット写真講座
『超かんたん!構図の講座』

受講料 19,800円(定価)

お申しこみは、フォームにお名前とメールアドレスを入れて
送信していただくだけです。
自動返信のメールに、お支払い方法が書かれていますので、
決済が完了しましたら、受講を始められます。

お申し込みはこちらから

【返金保障つき】

半年間講座を受講していただいて、課題の提出を終了されても、
あまり役に立たなかった、と思う方には、
受講料を全額返金いたします。


【受講生のご感想】

(千葉県在住 月本さま)

いつもなんとなく
“この方が収まりがいいかな”
程度の感覚で決めていた構図を、
きちんとした理論通りに決めるというのが
大変勉強になりました。

なるほど~と深く納得するものの、
課題にぴったりくる被写体を見つけるのが結構大変で、
頭の中にいつも課題が居座っている状態の数ヶ月でしたが、
提出期限がなくて
自分でこれならいいかなと思う写真が撮れるまで
ゆっくり時間をかけられたのがありがたかったです。

全課題を終了したからといって
身についたとはとても言えないので、
これからも 折に触れて講座を読み直して
自分のものにしたいと思います。

【受講生のご感想】

(神奈川県在住 熊谷さま)

写真の撮り初めのころは
構図のことが良りませんでしたので、
構図の本を何冊も読みました。
それなりにそこに書いてあることは
頭では理解できるのですが、
いざ実践と言う場合には、
忘れていることもあり、
数ある構図理論の中からその場に合った最適なものを選ぶ
ということは時間的に無理なことでした。

そんなこともあり今回「構図の講座」を受講いたしました。

結論を書くと
「ふ~ん、こういう風にすれば格好の良い写真が撮れそうだ」
というものでした。
講座では、何故この課題をやるのか言う理論づけと作例があり、
理屈好きの私にはピッタリの講座内容でした。

これなら街中でのスナップショットにも、
構図ではなくどう撮れば主役が活きる写真になりそうかな、
ということが瞬間的にできそうだ
と思いました。

いろいろ教わりましたが、
まずは「自分の撮りたいものは何なのか」、
そしてそれを実現するために「どの様に撮りたいか」を
常にしっかり把握しておくことが大事だと痛感致しました。

つたない私の作品にも丁寧にコメントを頂き、
今後の撮影の指針にもなりました。


【受講生のご感想】

(東京都在住 山本 健次さま)

課題終了後、3日間ほど、定例散歩コースで
飽きるほど撮り続けてきた風景はじめ、お花や
樹木、虫たちの被写体を、今までとは違う視点で
向き合っている自分に気付きました。

受講中には、ダメ出しコメントも頂き、再提出も
数回しましたが、逆に、これが良かったと思います。
講座のポイントは、しっかり身体に残りました。

なお、この数日間の写真を見た家内からは
「おっ!、あれぇ?、そうきたかぁ」っと、嬉しい
感想がありました。

これからも写真撮影生活を楽しんで行きたいと思います。
ありがとうございました。


追伸

くりかえしになりますが、
写真を撮る時って、チェックポイントがたくさんあって
かなり忙しいですよね。

なので、構図なんて、考えずにできるようになると
ずいぶん楽になると思いますよ。
もっと他の要素に、集中することができます。

もう『なんとか構図』『なんとか構図』・・・って
覚えなくていいです。

この講座の作例をたくさん見て、
そして、実際に、あなたも真似をして、
無意識レベルでできるようになるまで、
繰り返し、たくさん撮ってみてください。

それでは、あなたのご参加をお待ちしております。

m(_ _)m

・先着30名様 15,000円 (ただいま受付中!)

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